2026年10月4日公開。公演・チケット情報は同日、AWE公式プログラムとHumanitixで確認しました。販売状況は変動します。
At the World's Edge 2026が始まりました。南部湖水地方で7つの主要室内楽プログラムと無料のAWE+イベントが展開され、QueenstownのTe Atamiraでは10月5日、9日、11日に主要公演があります。
フェスティバルはすでに開幕
At the World's Edge 2026は10月3日から16日までQueenstown Lakes地域で開催されます。一般向け公演は3〜11日、AWE+ in Schoolsは12〜16日です。2026年は『bounds and bridges』と線の概念を軸に、Wānaka、Queenstown、Cromwell、Bannockburnの4地域で7つの主要プログラムを展開します。
Te Atamiraで3つのQueenstown公演
Queenstown滞在者にはTe Atamiraが便利です。Strungは10月5日19:30、Radianceは9日19:30、The Lineは11日14:00と17:00で、The Lineが一般向けプログラムの最終章です。座席数のある室内楽公演なので、狙っている回があるなら当日券を期待せず事前予約がおすすめです。
周辺地域もフェスティバルの一部
開幕週末のCrossedとBetweenはWānakaのRippon、Wovenは10月8日にCromwellのCloudy Bay Shed、Unbrokenは10月10日にBannockburnのCoronation Hallで開催されます。WānakaやCentral Otagoへの小旅行と組み合わせやすい一方、Queenstown CBDからすぐの会場ばかりではないため移動時間を現実的に見積もってください。
無料のAWE+もあります
有料公演以外に無料のAWE+イベントがあります。10月5日18:15〜19:00にはTe AtamiraでAWE Scholars Showcaseがあり、その後19:30からStrungが始まります。まず雰囲気を体験したい人は、無料プログラムから入るのも良い方法です。
チケットと実用情報
公式プログラムでは多くの主要公演が一般NZ$70、学生・コンセッションNZ$25ですが、特別公演は異なる場合があります。10月4日のHumanitix確認時点で売り切れ・ウェイトリストの回もあり、販売状況は変わります。Te Atamiraは湖畔CBDではなくFrankton方面なので、夜公演は移動時間も含めて計画しましょう。
出典:At the World's Edge Festival 2026公式プログラム、Humanitix公式チケットページ(2026年10月4日確認)。
At the World's Edge Festival — 2026 programme · Humanitix — live ticket availability